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How to

旅のしおりの作り方

家族旅行や友だちとの旅行で、しおりがあると「何時にどこ?」「宿の名前は?」をいちいち聞かれなくなります。載せるものの一覧と、手早く作るコツをまとめました。

更新:2026年10月19日 ・ Trunk.
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しおりに載せるもの

項目書くこと
表紙旅行の名前、日程、行き先、参加者
日程表日ごとの時刻と行き先。移動は出発・到着の時刻と便名
宿宿の名前、住所、チェックイン・アウトの時刻、予約番号
地図泊まる街の順番や、その日に回る場所の位置
お金1人あたりの予算、立て替えた人と精算の方法
持ち物全員が持つもの、人によって持つもの
緊急時現地の警察・救急の番号、日本大使館、保険会社の連絡先

全部を載せる必要はありません。国内の1泊なら「日程表・宿・持ち物」だけでも十分です。海外なら「緊急時」と、現地の言葉のあいさつがあると安心です。

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作る順番

  1. 宿と移動を先に決める
    しおりの骨組みは「どこに泊まって、どう移動するか」。ここが決まると日程表の枠ができます。
  2. 1日の予定を時刻順に並べる
    行きたい場所を、移動にかかる時間を見ながら並べます。予約が必要なもの(入場券・レストラン)には印をつけておきます。
  3. 予約の状況を確かめる
    「取ったつもり」の予約がないか、最後にひとつずつ確認します。
  4. 持ち物と緊急時の情報を足す
    パスポートや保険の番号は、本人だけが見られるところに置くと安心です。
  5. PDFにして配る
    スマホに保存しておけば、電波がない場所でも開けます。印刷して持って行くのもおすすめです。
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見やすくするコツ

  • 1日1ページにすると、当日に開いたときに迷いません。
  • 時刻は現地の時刻で書きます。海外では、時差の計算を間違えやすいところです。
  • 予約番号や住所はコピーしやすい文字で。タクシーの運転手に見せることもあります。
  • 変更があったら、最新版がどれかわかるように更新日を入れておきます。
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スマホで作るなら

旅行計画アプリの Trunk. では、宿・移動・予定を入れていくと、しおりが自動でできます。表紙は搭乗券のようなデザインで、日ごとの予定と地図、宿、持ち物、緊急時の情報まで、載せるものを選んでPDFにできます。

しおりの表紙(搭乗券のデザイン)しおりの日ごとのページ(予定と地図)

同行者には、ログインなしで見られる共有リンクで渡すこともできます。旅程を直すと、相手の画面もすぐ最新になります。

Trunk.

宿と移動を入れるだけで、しおりと地図が自動でできます。

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